春秋 SHUNJU
サイトマップ本日のご予約状況
ホーム店舗案内ご予約ショッピングウェディング会社案内お問い合わせ

特集「鱧を食べに行く」

鱧という魚には、他の魚とは違った期待感や興奮を感じさせてくれる力があります。「梅雨の水を飲んで美味くなる」と俗に言われるように昔から初夏の訪れと切っても切り離せない魚です。京都の祇園祭り、大阪の天神祭りでも隠れた立役者を務めるように、日本人にとって鱧は特別な位置にある魚でした。
今回の特集ではそんな夏の風物詩、「鱧」を使った様々なメニューをご紹介します。各店からのホットな情報もご覧ください。

メニュー紹介

「鱧」といえば湯引きにして梅ソースで食べるもの、というイメージがありますが、鱧の持ち味を引き出すためには他にも色々な料理法がございます。


春秋ツギハギ
鱧のしんじょう 包み焼き
獲れたての鱧を使ったしんじょうを食感を残すため鱧の身で包み、香ばしく焼き上げます。一度蒸すことで余分な脂が抜け、上品な味わいに仕上げました。
鱧を使ったメニューとして焼き鱧(1,800円)、鱧しゃぶ(1人前3,000円)、鱧の炙り寿司(1,980円)などもございます。

春秋 三宿店
鱧の湯引き アボカドソース
「鱧とアボカド」という意外な組み合わせの妙。鱧の湯引きといえば梅が付き物ですが、ある日梅の苦手なお客様に「梅以外の食べ方はないか」とご相談を受けたことから始まりました。冷たいアボカドソースが繊細ながら奥深い鱧の味をより強調してくれます。

春秋 鳥居坂店
鱧と旬野菜の冷製茄子釜
ズッキーニやパプリカなどの夏野菜と鱧をグリル、和風ドレッシングに漬け込んだマリネ風の一品。
柔らかく火が通った、器の茄子ごと頬張れば夏の味が広がります。

春秋 文化村通り
鱧の太巻き
文化村自家製の太巻き。大事なのは獲れたての鱧を贅沢に使うこと。そして鱧と相性の良い胡瓜だけを素材に使うこと。季節の鱧の美味しさを存分に味わっていただくための一皿です。酢飯の甘さが控えめで、酒との相性を考えて作られています。

春秋 溜池山王店
初夏鱧 柳川風
九州産の鱧を牛蒡と一緒に玉子閉じにしました。鱧から出た旨味を余すところなく味わえます。産地でも鱧を鍋仕立てにするのは非常に人気の調理法なのです。
他に鱧を使ったメニューは「木の芽焼き」(1,850円)、「鱧寿司」(1カン400円)など。

KITCHEN SHUNJU 新宿店
鱧のさつま揚げ
6月半ばより登場予定のメニュー。新鮮な鱧を贅沢にもすり身にしてしまったさつま揚げ。食感を残すため、はもの切り身を混ぜ込んでいます。酒のつまみに最適。



次のページ
目次 - CONTENTS

 
ページの先頭
COPYRIGHT (C)2003 SHUNJU CO. LTD. ALL RIGHTS RESERVED.